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In Japan, drinking alcohol under the age of 20 is prohibited by law.
農薬・肥料・除草剤不使用で自然栽培し、はざかけ(天日干し)で仕上げた、在来固定種の稲「亀の尾」を100%使用した、蔵出し無濾過原酒です。
*店主ブログ記事「奇跡のサバイバル酒がやってきた」
https://ameblo.jp/studiopocket/entry-12963180444.html
【幻の在来固定種「亀の尾」を日本酒に】
ーー酒米生産者「お結び自然農縁」貞光さん談ーー
「信州に来て十余年。創業1758年の福源酒造様とご縁をいただき、念願の日本酒ができました。
『お結び自然農縁』の『亀の尾』のお酒を『福源酒造』さんで造っていただきましたので、亀さんがたくさんの福を結んでくれますようにと、願いを込めて名づけました。
私たち米農家にとって、大吟醸のような低精米酒は、大量にお米を削るのでもったいないと感じており、お米の味をしっかり楽しんでいただきたくて、高精米の純米酒にしました。
酒造さんにとってはやりづらかったかもしれませんが、奥深いお酒を造っていただき、感謝しております」
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本品は、希少な酒米を低温でじっくり熟成させ、精米歩合「91%」とふんだんにお米を使った日本酒です。
米の割合が多いと、雑味が増えて酒造りが難しくなりますが、酒造さんの技で、風味豊かで味わい深い逸品に仕上がりました。
冷蔵庫で冷やすと、また一段と異なる美味しさで召し上がっていただけます。
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飲むだけではなく、化粧水としても使えますので、お試しください。「杜氏や蔵人の肌はキレイ」と言われますが、肌がツルツルしてくる感触です。
自然栽培のお米が原料ですので、お口に入れてもお肌に塗っても安心。
栄養にもよし、料理によし、化粧水によし、消毒によし、入浴剤によし、まさに百薬の長といえます。
備蓄用としても、一家の台所にストックしていただきたいお酒です。
【幻の酒米・亀の尾とは】
明治26年、山形県庄内の篤農家・阿部亀治が発見。冷害に耐え抜いたわずか3本の稲穂を元に、育成されました。
粘り・香り・旨みのバランスが良く、飯米・酒米として人気を博し、明治~昭和初期に東日本で広く栽培されました。
しかし穂が長く倒れやすいため、農薬や化学肥料を多用する現代農法では栽培が難しくなり、「幻の酒米」と途絶えつつありました。
1980年代以降、漫画『夏子の酒』で亀の尾が描かれたことから、農家や酒蔵による復活が試みられ、現在では無農薬・無肥料・自家採種の自然栽培が主流となっています。
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お米本来の旨みが活きた、雑味が少なく繊細な味わいが特徴。
落ち着いたコクとキレのある酸味のバランスが良好ですので、食中酒として、濃い味の肉料理や魚料理(焼鳥、お刺身など)ともマッチします。
栽培が難しく精米しにくい「亀の尾」酒ですが、その深く個性的な味わいは、現代でも多くの酒蔵に愛されています。
【精米歩合91%】
江戸時代の酒造りに近い、お米が持つ個性を活かした伝統的な製法。 玄米の表面をわずか10%ほど削り、残りの90%以上を用いて仕込んでいます。
一般的な高精米酒(吟醸酒など)は、雑味を減らすためお米を60%前後まで削るのに対し、低精米酒はお米の外層の成分を活かして醸造するため、お米本来の旨みや複雑さが残るのが特徴です。
一般的には味わいはフルボディで甘味や酸味がしっかりしたものが多いですが、本品はフレッシュな爽やかさをもっています。
店主一同の感想としては、貞光夫妻の清々しいお人柄を反映しているように思っております。
熟成日本酒ですので、長期保存するうちに味わいが変化していくさまも、じっくりとお楽しみください。
品目 :日本酒
原材料 :米、米麹(長野県産)
精米歩合:91%
アルコール:17度
※開封後は直射日光・高温多湿を避け、冷蔵庫など冷暗所に保存のうえ、なるべくお早めにお召し上がりください。
※20歳未満の方の飲酒は、法律で禁止されています。