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悩める頭の"守り髪"「コノテガシワ精油」

5,500 JPY

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In Japan, drinking alcohol under the age of 20 is prohibited by law.

北アルプスの山麓からお届けする、自家製製油「安曇野ピネン」シリーズ。 アカマツに続いて「採油率0.1%」という希少なコノテガシワの精油をお届けします。 ●「守り髪」としての側柏葉 コノテガシワは、漢方では枝葉が「側柏葉(そくはくよう)」、種子は「柏子仁(はくしにん)」として古くから重宝されています。 側柏葉は、古来より「生発烏髪」 と呼ばれる育毛作用で知られてきました。 漢方では、髪と身体の状態は深い関わりがあるとされ、「髪は血の余り、腎の華」と言われます。体内の「血」が充実すれば、髪に十分な栄養が行き届き、「腎」が強ければ、黒く艶やかな髪が養われるとされます。 白髪や脱毛は、「血虚(血液不足)」や「腎精不足(腎のエネルギー欠乏)」が招くと考えられています。古来より人々は、白髪を防いだり、発毛を促したりするための薬として、側柏葉(コノテガシワ)を用いてきました。 また円形脱毛は、「血熱」による養血不足や、疲労やストレスによる「肝鬱(肝のエネルギー停滞)」が関わるとされます。脱毛を防ぐため、コノテガシワのチンキを患部に塗布する方法が伝わっています。 側柏葉には、αピネンやセスキテルペンなどの芳香成分や、渋み成分のタンニンが含まれています。 そのため鎮痛、抗菌、抗酸化、抗炎症作用などがあるとされ、アレルギー症状の改善、老化防止などが期待されます。ほか止血作用や、呼吸器疾患を鎮める作用も知られています。 【おすすめの使い方】 オイルに少量(5%以内)を混ぜ、気になる部分に塗布してください。希釈用のベースオイルは,、髪の毛との相性ではツバキ油が最適ですが、太白ごま油、ホホバオイルなどもお好みでご使用ください。 ●マツと比肩するレスキュープランツ コ口ナ期以降、マツは感染症だけでなく、後遺症や伝播からも身を守るレスキュープランツとして脚光を浴び、重宝されています。 *店主ブログ記事「マツの樹液と、ヒトの血液。『安曇野ピネン』に捧ぐ」 https://ameblo.jp/studiopocket/entry-12870911540.html 古くから中国では、「松柏」は子孫繁栄の象徴としてもてはやされてきました。この、松と並ぶ「柏」がコノテガシワです。 『荘子』では「命を地に受けたるは、ただ松柏のみ独り正しく、冬夏青青たり」と記されています。 一年じゅう葉が青々と茂るコノテガシワは「百木の長」ー-長寿・長福の縁起樹として宮殿や寺院に植栽されました。 ●安曇野産のコノテガシワを自家蒸留 北アルプスのふもと、「穂高町学者村」と呼ばれる閑静な保養地を拠点に、手作りの蒸留装置で安曇野産樹木の精油抽出にいそしむ、「安曇野裏山クラブ」の森の番人・OGINOさん。 2023年より「安曇野ピネン」シリーズを立ち上げ、第一弾としてアカマツ精油をお届けしました。 その後、ヒノキ、スギ、モミ、イチイなど、当店スタッフを交えさまざまな精油の試香を重ねた結果、選ばれたのが「コノテガシワ」。アカマツなどに比べ採油率が低いため、限定生産の品となります。 ●原材料 安曇野産コノテガシワ ●抽出法 水蒸気蒸留法 ●内容量 13ml 【使用上のご注意】 ・原液を直接飲用しないでください ・火気にはじゅうぶんお気をつけください ・高温多湿・直射日光を避け、冷暗所に保管ください ・お子様の手の届かないところに保管ください ※開封後は酸化作用により、時間とともに香りが変化することがあります

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